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動物性食品を食べない理由

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どーも、。

突然ですが僕はほぼベジタリアンです。

それはある本を読んでから、「え、肉とか牛乳とか、悪いことだらけじゃん」と思ってしまったからです。

一概に悪いとは、全くの個人的な意見ですが、調べれば調べるほど、肉食が自分の為、そして環境などの為には良くないんじゃないかって思うようになってきます。

調べてみると牛肉は1キロ生産するのに10キロ程の穀物を消費すると言われています。しかもその穀物は農薬や遺伝子組み替えの穀物。

野菜は農薬の問題が、、、

なんてよく耳にしますが、もちろんお肉にも餌に農薬が含まれていればどんどん蓄積されています。


調べれば調べるほど結局のところある極一部の人たちが利益を出す為に畜産をしたり、農薬を開発したり、当たり前かのように牛乳を飲むように仕向けたり。

菜食の話からは外れてしまいますが、ワクチンや薬は人を病気にさせる為にある、とまであります。

はい、そうです。病気の人がいないと医者は儲かりませんよね。

さて、菜食に話を戻しましょう。

僕は野菜果物を積極的に取るようになってから体に変化が起き始めました。


まず、体重が5キロ落ちました。

しかし今は落ちたまま、激痩せというわけではなく、キープしています。
そして何より疲れなったり食後に眠くならなくなりました。

人間は自らの活動の中で消化が一番体力を使うと言われています。

以下、消化時間をまとめてみました。

  • 果物 40分
  • 野菜 約2時間
  • ご飯など炭水化物 約8時間
  • 肉 12〜24時間

どうでしょうか。諸説あるかとは思いますが、肉類の消化時間はとても長いことがわかります。

それだけ長い時間を1番エネルギーを使う消費活動にあてればもちろん疲れます。お昼ご飯を食べた後眠くなるのはこの為だと言われています。

さらにお肉は時間をかけてゆっくり消化される為、どんどん腐敗して行きます。

みなさんお肉を36度程の場所に12時間から24時間放置したらどうなるか想像がつきますよね。

さらにそのお肉は農薬や遺伝子組み替えの穀物を食べて育ってきているかもしれないので、結局それらの食べ物を避けたとしてもお肉を食べることで同時に残留農薬なども吸収されている恐れがあります。

私は「フィットフォーライフ」という本を読んで、世界が変わりました。

すこし前の本ですが、この本が世界に与えた影響はとても大きく、全米で菜食主義を広める大きな一因となりました。
例えあなたが、菜食主義に興味を持たない人だとしてもこの本はあなたの考え方を大きく変えることでしょう。

何より、地球のために、世界中で菜食主義が広がることを切に願います。


以上

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