コーヒーを始めるならまずは知っておきたい5つのこと

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最近家でも本格的にコーヒーを楽しむ人が増えてきているみたいなので、今回はコーヒーの基礎知識についてお話ししてこうかなって。

 

僕も最初は全然知識がなかったんですが、いろんな本や、実際にカフェで働いている友達に教えてもらったおかげで、さらに家でのコーヒーを楽しむことができるようになってきました!!

 

それではいきましょう^^

 

コーヒーの種類

コーヒーの種類については主に2つあります。

  1. ドリップ抽出で淹れるコーヒー
  2. エスプレッソ抽出で淹れるコーヒー

の二つです!

 

 

 

 

ドリップ式コーヒー

こちらはその名の通りドリッパーを用いて淹れたコーヒーで、ブレンドコーヒーやそれに牛乳を加えたカフェオレなどがありますよね。

 

ドリップの仕方によって味がだいぶ変わってきますし、それが家でコーヒーを楽しむ醍醐味といったところです!!

ペーパードリップ

また最近では「サードウェーブコーヒー」や「スペシャリティコーヒー」と言われる、一杯一杯を丁寧にドリップし、コーヒーを嗜好品として楽しむスタイルや、高品質な豆を提供するお店のスタイルなんかも流れが来てます!

 

エスプレッソ式コーヒー

こちらのエスプレッソ式のコーヒーですが、極細に挽いたエスプレッソ用の豆を専用のマシンを使って高温高圧で一気に抽出したコーヒーのことを言います。

とっても濃厚でコクのある味わいが特徴です。

 

あの少なくて苦いやつってイメージでしょうか笑

 

でもエスプレッソはすごいんです!

「すべての基本のコーヒー」と呼ばれ、スタバ人気の元となったカフェラテやふわふわのミルクのカプチーノなど、これらはすべてエスプレッソがベースとなっています。

 

エスプレッソというのは奥が深く、おいしさを求めるにはやっぱりちゃんとしたバリスタに入れてもらうエスプレッソが美味しいです。

家でも淹れることは可能ですが、マシンを購入するってなると大きい出費なのでなかなか手が出せませんよね笑

簡易的なものだったらモカエキスプレスというのもありますので、手始めにはこちらをお勧めします!

ヒゲのおじさんがマークのこちら。ビアレッティの愛称でエスプレッソの本場イタリアの家庭には必ずあります!!

ビアレッティ

 

まずはここから!お家でのコーヒー

基本的にお家でコーヒーを始めるとしたら、

  1. ハンドドリップ
  2. コーヒーメーカー

ですかねえ。

 

ハンドドリップの特徴としては

  • お湯を注ぐ温度や速さで自由に好みの味に調整できる
  • コーヒーの違いを楽しめる
  • 味が安定しにくい
  • 手間がかかる

 

コーヒーメーカーの特徴は

  • いつも安定した味
  • 手間がいらない
  • 調整はきかない
  • ランニングコストがかかる

 

エスプレッソを楽しみたい場合は、先ほどのモカエキスプレスかエスプレッソマシンを購入する形になりますね。

あー高いけどエスプレッソマシン欲しいなあ笑

 

マシンがあれば簡単にお家でラテアートとか練習できるんですよー。

いずれは絶対買おう!笑

 

実際モカエキスプレスでもエスプレッソを抽出して、それにフォームドミルクを手動で作って・・・

ってやれば不可能ではないんですけど、これがなかなかむずかしい。特にミルクのフォームがなかなか安定しない笑

 

どなたか手動で上手にできるかたは教えて欲しいです笑

 

 

そもそもおいしいコーヒーとは?

僕も最初は、おいしいコーヒーってどういうのがおいしいのかわからなかったです笑

でもいろんなコーヒーを淹れてみたり、実際にカフェに行ってコーヒーを飲んだりしてみるうちになんとなく自分の好きな味っていうのがわかってきました。

 

そもそもコーヒーには4種類の味があるみたいなんですね。

  1. 苦味
  2. 酸味
  3. コク
  4. キレ

このうちのどれかが高ければ良いってわけじゃなくって、それぞれのバランスがあっておいしいコーヒーになるんですね。

 

苦味

やはりコーヒーといえばこの苦味です。この苦さも豆の種類や焙煎方法によってそれぞれ違った風味の苦さへと変わります。

苦味成分

  • カフェイン
    カフェインって代表的な苦味成分なんですね。てかカフェインって苦いってこと最近知りました笑
  • トリゴネリン
    もともと生豆に含まれているこの成分ですが、焙煎するときに飛んでしまうので成分としては全体の1%ほど。
  • クロロゲン酸
    こちらは苦味というより渋みの成分ですね。この渋みが苦さをより引き立てます。

 

苦味が好きな人にオススメなのはエスプレッソです。コーヒーを凝縮した濃い一杯は濃厚な味わいで、砂糖を入れて飲んだり甘いものと一緒に食べるとおいしいです。ドリップでも細かく挽いて高い温度でゆっくり抽出すれば濃いめのドリップコーヒーになりますよ!

 

酸味

僕の周りの友達にどんなコーヒーが好きって聞くと、「飲みやすいの」とかが一番よくきかれるんですけど、他に意外に多いのって「酸っぱいのがニガテ!」っていう意見もよく聞くんですよね。

 

僕もまだコーヒーをあんまり知らなかった時は酸っぱいコーヒーって苦手でした・・・

 

だけどあるお店で飲んだコーヒーをきっかけにコーヒーに対しての価値観が変わりました笑

なんだろうあの感じ、初めは飲めなかったビールがだんだん美味しく感じてきて仕事終わりの一口目が最高にうまく感じるようになった・・・

ってのに近い気がします笑

いや違うかw

 

ともかくおいしい酸味のあるコーヒーというのは、一般的にフルーティーで豆それぞれによって個性があると言われています。

正直個人的に飲んだ感想としては、「あ、え、コーヒー?紅茶??」みたいになりました。あっさりだけど風味豊か・・・

ぜひ一度おいしい酸味のあるコーヒーを体験して欲しいです!

 

コク

コクとは一体何かというと、口の中に広がる深い旨味のことですね。わかりやすく、ラーメンで例えるとこってり系です笑

 

その名の通り関係してくる成分がコーヒーに含まれる脂質で、この油分が様々な成分と混ざって、深い風味や香りを残します。

いわゆるコーヒーのアロマってやつですね!

 

コクがあって有名なおいしいコーヒーといえば、ジャマイカのブルーマウンテンという豆があります。缶コーヒーでも出てて一度は聞いたことありますよね!

実は最高級の豆なんです!!

 

キレ

キレとは、簡単にいうとさっぱり・スッキリしたコーヒーのことを指します。

 

一般的に中〜浅煎りの豆を使って抽出すると程よい苦味と酸味によってスッキリとしたコーヒーになります。

飲んだ後も舌に残らず、朝とかに飲みたいですね!

苦味のあるコーヒーでもキレがいいとさっぱりとした味わいになって、アイスコーヒーとかいいですよ!

 

 

 

とまあこんな感じで個人によって味の感じ方はそれぞれですし、本当に好きなコーヒーってのはそれぞれ違うと思います。あと、新しい美味しさを見つけちゃった時なんかは特に味の好みが増えてくし、コーヒーの奥深さに驚きますよ!

 

味の決め手となる焙煎

焙煎度によってコーヒーの味は大きく左右されます。

 

ご覧のように煎る時間か短いと浅煎り、長く煎ると深煎りになります。これよりも浅煎りのものでライトロースト、シナモンローストというものがあります。

しかしライトローストはまだ生豆の青臭さが残っており、コーヒーには向いていません。

シナモンローストになってくるとフルーティなコーヒーに向いていてスペシャリティコーヒーはこれぐらい浅煎りの豆を使用します。

反対に一番焙煎が進んだイタリアンローストになってくると強い苦味があり濃厚な味わいに。

とこのように煎るまでの時間が短く焙煎度が低い浅煎りほど酸味が強く、長い時間かけて焙煎された深煎りの豆ほど苦味が強くなるんですね。

だから同じ豆だとしても煎る時間によって何通りもの味があるんです。最初は浅いのが酸味があって、深いのが苦いのかーって覚えておけばなんとなく自分の好みの焙煎度の豆を見つけやすいと思います。

 

僕の持ってるドリッパー以外の抽出方法

僕が持っているドリッパー以外で抽出できる器具は、

  • フレンチプレス
  • エアロプレス
  • マキネッタ

の三つです。

詳しい淹れ方は別の記事で!

 

 

他にも

  • サイフォン
  • ネルドリップ
  • パーコレーター

とかがあります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか??

今回は

コーヒーの種類

  • ドリップコーヒー
  • エスプレッソ

お家でできるコーヒー

  • ハンドドリップ
  • コーヒーメーカー

コーヒーの味

  • 苦味
  • 酸味
  • コク
  • キレ

焙煎の違いなどなどご紹介しました!

とまあ色々書きましたが、この記事を参考にして実際にコーヒーにチャレンジするともっと理解が深まると思います^^

 

それでは!

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