[コーヒーの淹れ方]豆の量とお湯の量をはどれくらいがいいの?

スポンサードリンク

さてこんにちは。

どうもコーヒー淹れてます??

今回はコーヒーの淹れ方で、どれくらいの量の豆をどれくらいのお湯の量で淹れたら良いのかということについてです。

 

わかりやすいように家庭で淹れるのに一般的なペーパードリップでのそれぞれ杯数に応じた量で説明していきます。

さらに深煎りの豆と浅煎りの豆でレシピを変えました。

なぜかというと、一般的に

深煎りのコーヒーはボディもしっかりと濃厚な方が美味しく、

浅煎りの豆はさっぱりすっきりとしていた方が美味しいからです。

わかりやすいように逆で考えてみましょう。

 

味の薄いくて水っぽいココアかしっかり濃厚なココア。

原液のレモンジュースとスパークリングウォーターで割ったレモンジュース。

というように

深煎りですと豆の量を増やし、濃厚な味わいに。

浅煎りですと少なめの量であっさりと抽出した方がバランスがとれます。

 

もう少し詳しく味を決める濃度の話

詳しく聞きたいという方へ、量について話す前に濃度について話していこうと思います。

これはTDS(total dissolved solid) と呼ばれ日本語だと総溶解固形分と言います。

なんのことだか難しい名前ですが、簡単にいうとどのくらいのコーヒーの成分が水に溶けているかという意味で、つまりコーヒーの濃度になります。

TDS = 濃度

このTDSをなるべく均一に保つコーヒー豆とお湯の量の比率で抽出することがポイントになります。

ちなみに今回は

深煎り TDS=1.40%

浅煎り TDS=1.25%

で計算しました。

%値は一杯のカップに溶けている成分の割合いです。

 

それではみていきましょう。

スポンサーリンク


 

一杯用のコーヒー豆の量とお湯の量

まずは自分だけに淹れる時。

皆さんのマグカップは容量どれくらいでしょうか??

ここについては若干のばらつきがあるかと思いますのでとりあえず200mlとして考えてみます。

深煎り一杯用(200ml)
注ぐお湯の量 220ml
コーヒー豆の量 13g
湯温 85度
浅煎り一杯用(200ml)
注ぐお湯の量 220ml
コーヒー豆の量 12g
湯温 85度

もうちょい小さいカップで少しだけコーヒー飲みたいという方のために、150mlだけ抽出するレシピも考えたみました。

深煎り一杯用(150ml)
注ぐお湯の量 170ml
コーヒー豆の量 10g
湯温 85度
浅煎り一杯用(150ml)
注ぐお湯の量 170ml
コーヒー豆の量 9g
湯温 90度

だいたいの目安としては抽出時間が2分から2分半で落ちきるようにして下さい。

それよりも長い場合は粉が細かく、過抽出の可能性があるので少しだけ挽き目を粗くしてください。

逆に早く落ちきりすぎる場合は未抽出の可能性があるので少しだけ細かくします

 

二杯用のコーヒー豆とお湯の量

さて続いて二杯用のコーヒー豆とお湯の量です。

恋人やご友人が来た際に参考にしてみて下さい。

 

深煎り二杯用(300ml)
注ぐお湯の量 350ml
コーヒー豆の量 21g
湯温 85度
浅煎り二杯用(300ml)
注ぐお湯の量 350ml
コーヒー豆の量 19g
湯温 90度

湯温について

ちなみにお湯の温度について、温度計持ってないよって方や計るの面倒って方は以下のやり方を参考にして下さい。

・沸いたお湯をドリップケトルに移して1分たつと約90度くらい(85度は約1分半)

・ドリップケトルの蓋を開け、湯気に手をかざして5秒ギリギリ耐えられたら約90度くらい

 

 

まとめ

さていかがでしたか?

基本的なコーヒーの量とお湯の量のレシピさえ覚えてしまえばお家でのコーヒーが劇的に美味しくなりますので是非参考にしてみて下さいね!

また使う器具だったり使用する豆によってかなりクオリティが左右されるので、こだわる人は揃えておくといいかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です