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大自然を感じながら楽しむ。海辺でコーヒーを淹れてきた

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どーっも!

 

暑いですねー。

いかがお過ごしでしょうか?

 

こんな暑い日にはおうちに引きこもりがちになってしまいますが、アウトドアでコーヒーを淹れに行きましょう!!

ってことで今回は海辺でコーヒー淹れてきちゃいました笑

 

海辺でコーヒー

今回は持ち運びに便利なエアロプレスで。

 

基本的なエアロプレスの淹れ方についてはこちらの記事を参照ください。

[エアロプレス]インヴァート式での抽出方法とその特徴

2017.05.31

誰でも簡単?バリスタに聞いたエアロプレスの淹れ方と特徴についてまとめた

2017.04.29

 

んで持ってきたものを説明すると、

 

今回の持ち物

・エアロプレスセット

・お気に入りのコーヒー豆

・コーヒーを挽くミル

・コップ

・熱湯が入った水筒

 

今回持ってきたコーヒー豆は浅煎りのコロンビア。

とても香り高い豆です。

珈琲問屋さんで購入しました!

 

コーヒーを挽くミルはもちろん「ポーレックス」

持ち運びが簡単だし、挽く粗さも微調節もできちゃうスグレモノ。

アウトドアのはマジでミルは必須アイテムですね。

やっぱり外でも挽きたてに勝るものはないです。

 

 

コップに関してはこの前お知り合いの方がやっているアウトドアショップで購入しました。

ホーローなので頑丈&持ち運びやすい。

エアロプレスもこのままプレスできちゃいますね。

 

 

後はコーヒーに必要なお湯の準備についてですが、本当なら小さいガスバーナー的なのがあればベストなんですが、今回は用意できなかったので魔法瓶の水筒に熱湯を準備して持ってきました。

ちなみにこんな感じのバーナーがあると重宝します。

 

 

 

もちろん外でドリップコーヒーの場合も普段のものとお湯の準備ができれば楽しむことができるでしょう。

 

 

それでは実際に作った様子をどうぞ!

 

海辺でのエアロプレス

 

まずはマグの上にエアロプレスをセット。

中にフィルターを忘れずに。

 

まずはエアロプレス付属の計量スプーンを使って豆を一杯ぶんとります。

 

そうしたらミルに入れていきましょう。

 

 

そしたらゴリゴリ挽いていきましょう!

 

 

 

粗さはこんな感じ。

 

 

そしたらエアロプレスに入れていきましょう。

 

 

次にお湯を注ぎます。今回のお湯の量は200mlぐらいで入れました。

注いだら粉がお湯に触れるように付属のパドルやスプーンなどで混ぜます。

 

 

入れ終わったら素早くプランジャーをつけましょう。

こうすることで下に落ちるのを防ぎます。

 

 

そのまま約1分蒸らしたらゆっくり30秒くらいかけてプレスします。

 

 

バランスを崩してこぼさないように。

てことで抽出完了。

 

まとめ

 


 

やっぱりアウトドアだと家では味わうことのできない味というか、気持ち良さがあります。

その点外でのコーヒーはいい意味で体を動かしてくれるし、一緒に友達と行ってコーヒーを楽しめます。

そして何より普段よりうまい。格別に。

 

この夏は外で淹れてコーヒーを楽しむのもオススメです。

それでは!

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