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都内で気になるカフェはここ!気になるお店をひたすら巡ってきた

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どうも!

最近コーヒーショップを巡ってきましたので報告していきますよ!

 

なんかいい感じのお店を探している方や普段行っているところとはちょっとちがう味わいを楽しみたい方はぜひ見て行ってくださいね。

今回巡ってきたところはどれも豆本来の味わいを楽しむことができるお店でした!!

 

 

それでは早速行ってみましょう!

 

Onibus coffee

まず一軒めに向かったのは「Onibus coffee」

いくつか店舗がありますが今回は中目黒のお店へ。

 

ちなみにお店のコンセプトはこんな感じ。

コーヒーで、
人と人をつなぐ。

手から手へと渡るぬくもり、
それは人と人を繋ぐコミュニケーションの一端を担います。
点と点を結び、また点から点へと繋がっていきます。

「ONIBUS」とはポルトガル語で“公共バス”、
「万人の為に」という語源を持つ言葉です。

バス停からバス停へと人を繋いでいく日常。
そんなバスのように人と人を繋ぐという思いを込めて、
オニバスコーヒーと名付けました。

日常にとけ込んだ一杯、そんなコーヒーをお届けします。

 

人をつなぐコーヒー。

なんとも素敵なコンセプトですね!

 

そして僕が注文したのは「本日のコーヒー」

豆はお店のブレンドでした!

 

味の印象はまずとっても爽やかでピーチを思わせるような甘さ。

すごい暑かったのでグビグビ飲んじゃいました!

 

平日にお伺いしたのでそこまで混んでなくてよかったです。

スタッフの方と常連さんらしき人が楽しそうに話しているのが印象的でした!

またいきたい!てか今度は豆も買お笑

通販もやっているみたいなんで気になる方はこちらから。

http://www.onibuscoffee.com

 

 

PNB coffee

 

二軒目にお伺いしたのは「PNB coffee」というアジアで唯一デンマークのコーヒーが楽しめるというお店に。

渋谷の隣の新泉駅?らへんにあります!歩くとちょっと遠いかも?

北欧系のコーヒーが大好きな僕としてはとても楽しみにしていました!!

 

コンセプト

“CLARITY”

”CLARITY”とは日本語で透明性を意味する英語です。

コーヒーは
遠く中南米やアフリカで木が育てられ、果実になり、焙煎され、

非常に多くの人びとの手を経てカップへと注がれます。

PNB Coffeeで取り扱うコーヒー豆は
農園と直接ダイレクトトレードを行い、常に生産者に敬意を払っている
世界的に評価の高いデンマークのコーヒーロースターを選定しました。

 

 店内のデザインは開放感とあたたかみが溢れ、
コーヒーを淹れる様子が分かりやすいようにフラットなカウンターをデザインしました。

PNB Coffeeがお客様や隣人同士をつなぐコミュニティとして、
そして上質なコーヒーの味を楽しんでいただける場所となれば幸いです。

そしてなんとも特徴的なのは、このお店ではエスプレッソがないんです!

というのも北欧ならではのフィルターコーヒーや豆本来の味を楽しめるエアロプレスでストレートに味わってほしいからだそう。

デンマーク出身の店主のこだわりが出ていて素晴らしいです。

 

そして今回僕が頼んだのはケニヤをエアロプレスで。

 

 

店員さん曰く、豆の美味しさを最大限に引き出すために極浅煎りで焙煎されたそうです。

 

こちらが淹れている様子。

 

色が素晴らしいです。

 

「エアロプレスの淹れるコツはあるんですか?」と聞いたところ、

 

自分の好みの挽き方や温度、淹れ方をレシピとして守ることが大事だそうです。

確かに自分でエアロプレス持ってるけど、淹れ方一つで全然違う味になるし、同じように淹れると毎回ちゃんと同じ味になってくれるのがエアロプレスだなあと実感。

参考になりました!

誰でも簡単?バリスタに聞いたエアロプレスの淹れ方と特徴についてまとめた

2017.04.29

 

さて本題のコーヒーの味わいは・・・・

本当に言うことなしの最高の味でした。

素晴らしい果実感で柑橘系のジュースを飲んでいるような味わい。

とてもスッキリだけどエアロプレスで淹れたぶんガツンとくるボディも感じられました!

デンマーク最高!!

また来ます。

次は「Kalita wave」で淹れてもらおーっと。

 

 

お店のページ↓

https://www.pnbcoffee.com

 

Glitch coffee

 

三軒目は神保町にある「Glitch coffee」へ。

コンセプト

限りある時間のための、価値ある1杯を提供する。

焙煎や抽出だけではなく、産地や農園、そして精製方法、品種にまで及ぶ全プロセスにこだわり、
コーヒー豆本来の個性が伝わるような、価値ある1杯を日本の喫茶店文化が息づく街、神保町で提供します。

 

このお店では喫茶店の文化が根付いた神保町で日本から世界へ誇れるようなコーヒーを提供しているそうです。

店内はビンテージ風で焙煎機が店内奥にあり、どこか男のロマンを感じさせてくれています。

 

そして注文したのはケニアのカリンガというお豆。

店員さんのオススメで、なんとドライトマトのような味ということで試したくなりました!

もちろんアイスで。

さて実際飲んでみたところ・・・

なんともびっくり!

本当にドライトマトのようなフレーバーが口いっぱいに広がりました!!

これは新感覚で改めてコーヒーって面白いなあと思いながらも、本来の味を引き出している焙煎のクオリティの高さにも感動です。

自分も焙煎やってみたいわあなんて考えてました。

そんなこんなであっという間に飲み干してしまいました。

店員さんも素敵な方だったなあ。

お店のページ↓

http://glitchcoffee.com

 

 

Blue bottle coffee

 

最後は行こう行こうと思ってた「Blue bottle coffee」へ。

今更かよって感じですが笑

んで行ったのは清澄白河の店舗へ。

 

 

いつもはすんごい行列で待つの必須ですが、今日は平日ということもありすぐにオーダーをとってくれました!

注文したのは「コールドブリュー」

注文の時に名前を聞かれていて、できたら呼ばれる感じでした。

味の印象としては、爽やかな感じで豆独特な味わいがありました!

でもしっかりとした果実感も鼻から抜けていきます。

 

ちょっと思ったのは日本人の舌に合わせているんじゃないかなあといった印象。

意外と好きな人多いんじゃないかな??

お店のページ↓

https://bluebottlecoffee.jp

 

自宅でおいしい本格アイスコーヒーの淹れ方を解説

2017.04.30

 

まとめ

ということで今回はこんな感じでぐるぐるして来ました!

お土産に清澄白河の「Arise coffee」で豆を購入して帰宅。

 

コーヒー飲みすぎたんでたぷんたぷんになりましたがいい刺激をもらいました!

次の休日にはぜひコーヒー巡りでお気に入りのお店を見つけてみては??

 

 

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