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結局一番いいのは?豆の保存方法について

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はいどうも。

皆さんはコーヒー豆をどのように保存してますか?

 

実はコーヒー豆は保存方法によって非常に鮮度が左右される、とてもデリケートなものなんですね。

保存の仕方を一つ変えるだけであなたの豆を長持ちさせることができます。

 

基本的に豆の状態でも挽いた状態でも保存の仕方は変わりませんが、やはりこなの状態のものの方が空気に触れる面積が広くなってしまい、コーヒーに含まれる天然の防腐成分であるCO2が挽いた時に抜けてしまうのでより早く劣化してしまいます。

ですので、長持ちさせるという意味と風味を損なわない工夫として豆のまま購入し、飲む直前に挽くことも重要になりますね!

 

僕ももちろん最初は保存方法なんて全く知らずに適当に放置してました笑

するとまあ劣化が早い・・・笑 しかも当時は家にミルがなかったので豆の状態ではなく挽いてもらっていたから速攻でダメにしていました笑

 

そしたらそれを見かねたコーヒー好きの友達にちゃんとした保存の方法を教えてもらい、ちゃんとミルも購入し長持ち&新鮮な豆を楽しむことができています!

 

もし間違った方法で保存していたら本当に勿体無いので保存方法を覚えておくことは必須です!!

ぜひこの記事を最後まで読んで覚えて行ってくださいね!

 

コーヒーの4つの敵

 

コーヒーには苦手なものが4つあるとされています。

それではその4つの敵を一つずつ紹介します!

 

その1:酸素

 

コーヒー豆は酸素を嫌います。

酸素に触れていることでコーヒーに含まれるアロマなどの風味成分が抜けて行ってしまうんです。

いわゆる酸化ってやつですな。

 

それを防ぐためには、密閉度の高い容器に入れて保存することが大切になります。

 

ちなみに僕が使っているのはダイソーで買ったビンです。

確か100円じゃなくて200円か300円だったと思います。

この右のやつですな。

この大きさだと大体400gぐらいは入ります。

 

最近なんかおしゃれな人が使っている「Ball のメイソンジャー」なんかに入れるのもいいですよね。

というか今調べて見たら普通に思ったより安いことに驚き笑

一個300円しないぐらいで買えます。

 

 

冷静に俺もこっち買えばよかった笑

ともかく密閉がキーワードです。

 

 

その2:湿気

 

お次は湿気です。

これはなんとなくですがおせんべいやポテトチップスをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。

 

コーヒーもそれらと同じく焙煎された時は熱でどんどん水分が飛ばされていきます。

コーヒーは多孔質(細かい穴が無数にあるので気体などを吸着しやすい構造)なので最初はサクサクカリカリでも空気に触れさせているとどんどん空気中の目に見えない水分を吸収していきます。

 

こちらも対策としては密閉の容器に入れることが大切ですね!

 

 

その3:高温

 

実はコーヒーは高温の場所も苦手なんです。

 

なぜ高温の場所がよろしくないのかというと、温度が高いぶん化学反応が進んでしまい劣化につながるからです。

なので火の回りや高温になりそうな場所などにおくのは避けましょう!

 

 

その4:光

こちらもコーヒーは苦手。

 

紫外線によってコーヒーは劣化します。

つまり太陽光の限らず、蛍光灯などの光も避けたほうがいいです。

 

光の当たらない場所にしまいましょう。

 

 

保存場所について

 

じゃあ結局どこが保存するのに適した場所なのでしょうか?

 

 

冷蔵庫

 

 

結論から言うと冷蔵庫は保存には適していません。

 

なぜなら先ほど言ったようにコーヒーは多孔質のため冷蔵庫のニオイや食品のニオイを吸着させる可能性が高いです。

密閉されたものならいいじゃないかと思われた方もいるかもしれませんが、出した時に気温差によって容器などの中に湿気がこもる危険性もありますのでオススメしません。

 

 

冷凍庫

 

冷凍庫は長期的に保存するのには向いています。

 

その場合にはしっかり密閉できる容器や袋に入れましょう。

 

注意点としては、冷凍される際には細かいヒビが発生します。

これが原因で冷凍庫から出してからは急激に劣化が始まるので出したらなるべく早めに使い切るようにしましょう。

 

 

食器棚

食器棚は陽の当たらない冷所なのでコーヒーの保存場所として理想的ですね。

湿度も高くないので、この問題も安心。

 

一番オススメです。

 

 

僕の保存場所

 

余談ですが僕は頻繁にコーヒーを飲むのでこんな感じでコーヒーは保存してます。

こちらは家の近くにあったビンテージショップで購入しました!

この箱のいいところはこんな感じで蓋ができること!

なので普段はこんな感じで日光などの光を遮ることができます。

 

こだわる人にはビンテージショップでこんな感じの箱もオススメです!

 

保存まとめ

 

まとめると、

コーヒー4つの敵

①酸素

②湿気

③高温

④光

 

オススメの保存場所:光が当たらなくて乾燥している冷所に保存(食器棚などの棚の中)

コーヒーは粉の状態だと表面積が広がり劣化が急激に進んでしまうため、なるべく豆で購入し家で飲む直前にミルで挽くことをお勧めします!!

 

オススメの手動ミル

 

 

オススメの電動ミル

 

 

 

さあいかがでしたか?

ぜひこの記事をきっかけに普段の保存場所を見直して、普段のコーヒーのクオリティを上げておいしいものを楽しみましょう!

 

 

それでは次回もお楽しみに!

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