このエントリーをはてなブックマークに追加

他人の評価とか気にする価値ゼロじゃね

スポンサードリンク

ども。

最近「狂気の桜」って言う少し古い映画を見たんですが、その中で主役の窪塚洋介がいいことを言っていてまさにその通りだと思ったのでシェアします。

 

そのセリフが、

 

「大人になったら好き嫌い言ってられない?」

「いや好き嫌いをはっきり言えるのが大人だろ。」

 

 

好き勝手言ってたら友達とかいなくなっちゃうんじゃないかなんて思うかもしれません。

でも好き嫌いも言えないんじゃ、それは自分じゃないよな。

 

 

他人の評価

 

「みんなからいい人だと思われたい」

 

あなたはそう思っていませんか?

 

もしそうなら、あなたは他人の人生を生きることになってしまうかもしれません。

 

 

 

何か嫌なことだったり、他に自分がしたいことがあるのに相手のためにと自分を犠牲にして行動してしまう。

 

 

例えば、

学校や仕事が終わって家に帰って早く録画しておいた大好きなドラマ見たいなあ

 

って時に友達や同僚から「ちょっと色々話聞いて欲しいし、行きたい飲み屋あるから行こうぜ」と言われる。

 

 

正直に自分の意見を言ったら嫌われちゃうんじゃないか。

そんな思いからいつも相手に合わせてしまう。

 

何が言いたいかと言うと、多くの人は本音を言ったことによる他人の評価に常に縛られている場合があるんじゃないかと言うことです。

 

 

なんで評価されているのか

 

 

じゃあなぜ他人はあなたことを「いい人だ」と思うのか。

そこから考えて見ましょう。

 

 

Aちゃん
ねーねー。今すんごい悩みがあるんだけどさ、ちょっと聞いてくんない??

 

Bくん
おーいいぜ!悩みがあるなら朝まで聞くぜ!!

 

Aちゃん
あーもうほんとにBくんっていい人!ありがとう!!

 

Bくん
いいってことよ!! (ほんとは帰って早く借りてきたDVDみたいし金あんまない・・・。だけどいい人って思われたいなあ・・・。)

 

 

さて、AちゃんはなぜBくんをいい人だと思ってるのでしょうか。

 

・話を聞いてもらえるから?

・一緒にいてくれるから?

 

どちらも当てはまるかもしれません。

ですが本質的にはこうではないでしょうか。

 

いい人だと思われる = 単純に得をしたから

 

つまりAちゃんは自分が得をしたと感じたからBくんをいい人だと言うんです。

 

Bくんはいい人と思われたいがためにいい人を演じました。

でもそれは本当にBくんがいい人になったのでしょうか。

と言うかBくんはこれで幸せなのでしょうか?

 

他人の評価に生きてはいけない

 

 

結局先ほどの例のように、

 

・他人からよく思われたい

・いい人でありたい

・褒められたい

 

などと思っていると、常に誰かの目を気にして生きなければなりません。

それって辛くないですか?

 

確かに認められたいって気持ちは誰にでもあると思います。

でももし自分を犠牲にしてまでしてあげたのに認められなかったら?褒めてくれなかったら?悪い評価をされたら?

 

なので本当の自分を隠してまで他人の人生を生きることはやめましょう。

 

 

もちろんいきなりはきついかもしれません。

僕も他人に合わせまくってた時代がありました。

本当に本当の自分が出せなくてわけわかんねえしいいようにいいように思われたいし・・・

 

でもそのめんどくささに嫌になったのでもう自分の人生なんだし好きに生きようと決めました。

そんな時ちょっと参考になったのが当時流行っていた「嫌われる勇気」と言う本。

この記事と似たようなことが書いてあります。

もう自由に生きたいわってあなたにはいい言葉がたくさん書いてあります。

 

ともかく考え方を変えてからはマジで楽になりました。

人間関係であんまり悩まなくなったし、何より自分を理解してくれる人や似たような考えの人が集まってくるようになったと思います。

だからすげー楽。

 

なかなか難しい問題ですが、このマインドはあなたがいい人間関係を構築する上でも健康に生きる上でも、お金持になる上でも大事になると思います。

 

この記事は僕の個人的な意見ですが、読んだあなたは「あ、また俺他人の評価のために動いちゃったなー」って多分気がつけるはず。

徐々にでいいです。でも気がつけるだけでもだいぶ楽になってくると思います。

 

 

 

とにかく、自分の人生生きてください。

マジで楽しくなります。

 

参考資料

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です