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プロに聞いた!浸漬法と透過法の違いと淹れ方のポイント

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どうもヤマです!

みなさんは「浸漬法」と「透過法」って知ってますか??

なんだか難しそうですが、これらは抽出方法の違いです! 
この前都内のとあるコーヒーショップのバリスタさんとお話しする機会があって、タイトルにある「浸漬法」と「透過法」について教えてくださったのでシェアしたいと思います!!

 

そもそもコーヒーの抽出方法って?

 

コーヒーの抽出方法は大きく分けて2つあります。

2つの抽出方法

・エスプレッソ
・それ以外

 

それ以外とはなんとも大雑把ではありますが、だいたいコーヒーショップではエスプレッソドリンクかそれ以外の抽出方法なんかでメニューが分かれてたりします!

 

詳しくは以前の記事で説明しているので、参考までに

コーヒーを始めるならまずは知っておきたい5つのこと

2017.04.18

 

とまあもちろん今回の「浸漬法」と「透過法」はその他の方に分類されます。

 

簡単にエスプレッソ式と比べると、

エスプレッソは短い時間、圧力をかけて一気に抽出されるのに対して、それ以外の方法ではある程度時間をゆっくりかけてコーヒーの成分を抽出する方法になります。

 

浸漬法

まずはこちらから。

浸漬法とは

・その名の通り器具の中にコーヒーを入れお湯を注ぎ、時間をかけて浸すことで抽出するスタイル

・まんべんなく抽出できるため、味が安定しやすい

・抽出時間は淹れ方に応じて1〜4分ほど

・テクニックはいらず、初心者でも簡単

 

器具でいうと

コーヒープレス

エアロプレス

 

サイフォン

などがあります。

 

ここでのひとつひとつのいれ方は説明しませんが、プロに聞いた浸漬法のポイントとしては、

 

とにかく一定量お湯を素早くそそぎ、コーヒーを浸す時間を一定にする

 

ということが重要だそうです。(コーヒープレス、エアロプレスの場合)

 

なぜかというと、ゆっくり注いでしまった場合、浸す時間に差が出てしまうため、結果味に影響してしまいます。

なので一気にドバッと浸すイメージで淹れてあげると味がだいぶ安定してきます。

 

参考

[エアロプレス]インヴァート式での抽出方法とその特徴

2017.05.31

誰でも簡単にプロが淹れたようなコーヒーを自宅で。フレンチプレスのススメ

2017.05.18

誰でも簡単?バリスタに聞いたエアロプレスの淹れ方と特徴についてまとめた

2017.04.29

 

 

透過法

こちらも皆さんおなじみのいわゆるハンドドリップです。

透過法とは

・フィルターに入れたコーヒーにお湯をゆっくりそそぎながら抽出するスタイル

・透過法の抽出時間は使用するドリッパーや好みによって変わってくる

・注ぐスピード、温度、挽き方などによって味が大きく変わる

・そのぶんアレンジや好みで調節しやすいが安定しにくい

・コーヒーメーカーは安定した味になるがアレンジがきかない

・お湯を全体に行き渡らせることで、均一な抽出になる

 

透過法の主な器具たち

Hario V60

Kalita wave

ケメックス

コーヒーメーカー

コーヒーメーカーでは自動で淹れてくれるため特にポイントはありませんが、バリスタに聞いた透過法の淹れ方のポイントとしては、

 

ドリッパーに合わせた淹れ方、自分の好みにあった淹れ方を把握する

 

ということが大事だそう。

 

例えば・・・

冒険好きでいろんな味を探検したいあなた = 自在に調節がしやすい「Hario V60」

 

あっさりしたコーヒーが好きなあなた = 雑味が出にくく軽やかな「ケメックス」

 

しっかりしたコクのあるコーヒーが好きなあなた = ウェーブフィルターによってしっかり抽出ができる「Kalita wave」

 

 

 

あとは淹れていくうちに自分のスタイルが確立されていくと思いますし、それを探す過程なども面白いですね!

もし基本がわからなかった場合こちらの記事を参考にしてみてください

基本のドリップコーヒーのやり方と重要な4つのポイントをまとめた。

2017.04.23

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

「浸漬法」と「透過法」

それぞれ特徴があって面白いですね!

ぜひおうちで楽しむ際の参考にして見てくださいね^^

 

 

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