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世界各国のコーヒーの飲み方の違いを解説

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どーも!

今や世界各国で飲まれているコーヒーですが、実はそれぞれの国で飲み方が少し違うというのをご存知でしょうか??

現在ではサードウェーブコーヒーなどが台頭し、どのようにコーヒーを抽出したらいいのかある程度体系的になって来ましたが、それぞれの国での飲み方はまだまだ独自の文化を保っています。

そんなそれぞれの国での飲み方にフォーカスを当てて今回は解説していきますで!

 

 

アメリカ

 

はい!まずはアメリカからいきましょう!

 

僕の意見ですが、この国では時代によってコーヒーの飲み方が変化し、さらにその変化のタイミングで世界にもコーヒーの波を生み出しているのではないかたと思います。

 

例えば戦時中のアメリカでは、手軽にコーヒーを戦地でも飲めるようにとインスタントコーヒーが生まれ、これがきっかけとなり、一般の家庭でもコーヒーというものを認知され始めます。

その後、スターバックスの登場によりエスプレッソにミルクを入れて飲む「ラテ」をテイクアウトするスタイルが大流行し、一気に拡大しましたね。

現在ではスペシャルティコーヒーと呼ばれる、質の高いコーヒーを一杯一杯ていねいに抽出し、それぞれの産地などによる違いを楽しむスタイルが現在増えて来ています。

ブルーボトルコーヒーなんかがこれにあたりますよね!

 

とはいえ安価なコーヒーも手に入りやすく、ファーストフード店などでは一杯ぶんの値段を払えば何杯でもお代わりすることができるところもあったりするみたいです。

しかしこのようなコーヒーのクオリティは低く、美味しくはないです。

 

 

イタリア

さて続いてはイタリアですが、簡単に言うとエスプレッソ大国です。

イタリアではコーヒー=エスプレッソなのです。しっかりと深めに焙煎された豆を極細挽きにしてエスプレッソマシンで一気に抽出したものがエスプレッソなのですが、これをカフェのカウンターでイタリアの小さなお菓子とともに飲みます。

飲み方としては、そのまま一気になにも入れずに飲む人もいれば、砂糖をたくさん入れて飲む人もいてそれぞれ自由です。

 

また、どの家庭にも必ずと言ってもいいほど「マキネッタ」と呼ばれる家庭用の直火式のコーヒー抽出器具があります。

これなら火にかけるだけで簡単にエスプレッソのようなしっかりとしたコーヒーを楽しむことができます。

 

ぼくもイタリア人の友達がいるんですが、一緒にコーヒーショップに行って僕がラテを頼んだら、「それはコーヒーじゃねえよ」っていわれましたw

 

北欧諸国

続いては北欧諸国のコーヒーについてです。

 

北欧といえばノルウェー、スウェーデン、デンマークなどですが、実はこの北欧諸国は世界で一番コーヒーを消費しているって知ってましたか??

 

様々な理由がありますが、よくいわれているのはノルウェーの歴史的な背景からです。

 

かつてはどの家庭でも蒸留酒が盛んでしたが、ある時禁酒令が出され、お酒を作ることはもちろん、飲むことも禁止されてしまいます。

そこでノルウェーの教会で安全で飲みやすいコーヒーが蒸留酒の代わりに推奨され、そこからどんどんコーヒーの文化が根付いていきます。

 

さらに北欧諸国は基本的に寒いので主にフィルターコーヒーを飲みます。

それも浅煎りの豆なのでスッキリと飲みやすく、何杯でもいけちゃうんです。

これがきっと消費量に関係してるんでしょうね〜

また北欧のコーヒーのレベルはかなり高く、世界的に有名なカフェやバリスタはもちろん、世界チャンピオンになったバリスタもいます!

一度は北欧に実際足を運んで本場のコーヒーわを楽しみたいですね!

 

 

トルコ

 

さてトルコといえばコーヒーの歴史は約500年程前から飲まれているんです。

オスマン帝国の皇帝にコーヒー豆が献上されたことからコーヒーが普及し、その後ヨーロッパなどへと広がって行ったようですね。

さて肝心のトルココーヒーですがこちらは他の国と比べ少し独特です。

 

この「イブリック」と呼ばれる、柄のついた小さいポットでコーヒーを作るんですね。

 

極細に挽いたコーヒーとお好みで砂糖を入れ水の状態から火にかけて煮出していきます。

 

コップに注いだら粉が下に沈殿したところで上澄みだけを飲みます。

 

味わい的にはとても苦味が強いので初めての場合はびっくりするかもしれませんね。

でもお砂糖を入れて飲むのが主流のようですのでそこまで飲みにくくはならなそうですよ!

 

最後下に残ったこなは飲まずにそのままで。

残った粉の様子でコーヒー占いなんてのもやってるみたいです。

 

本場のトルココーヒー飲んで見てえなあ・・・

 

最後に

 

世界中で飲まれているコーヒーはこんなにも豊かなんですね。

元々は同じマメであるのに、やはり文化などが違うだけでのみかたも変わるもんかと。

僕はコーヒーバカですがまだまだ飲んだことないような国のコーヒーはたくさんあるのでいつか世界を回って制覇したいものです。

他にも別の国が知りたいということがあれば記事にしたいと思います!

 

 

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